2009年09月15日

クロール

クロール 通称「フリー/自由形」
4泳法の中でも、クロールは基本的な泳ぎとなります。


・・・クロールの泳ぎ方のコツとは?・・・

水泳の基本となるクロール。
泳ぎの苦手な人は皆、「息継ぎ」が難しいといいます。

実際、自分がクロールを習い始めたころ、タイミングをつかむのがとても難しく、やっとできた息継ぎも、なんだかからだの半分以上を反動で出して・・・といったような、見るに耐えられないものだったはずです(^_^);
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さらに、泳げない人は連鎖反応で水を嫌いになりがち。
泳げない⇒怖い⇒こわごわ習う⇒息継ぎできない⇒水を飲む⇒パニックになる⇒もう嫌だ⇒水嫌い⇒水泳嫌い

といったところでしょうか。
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でも、泳ぎをマスターしていくうちに、確実に楽しくなるのが水泳です。


スポーツ全般にいえることだと思いますが、まずは、動画を見ながらイメージトレーニングから入ってみるのもよいですね。ある程度、身体が一連のフォームを覚えると、実際に水に入って練習したときに上達も早いはずです。

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◆クロールの練習順序
@腰かけキック
A呼吸練習(前後、左右)
B壁キック(呼吸しながら)
Cビート板キック(呼吸しながら)
Dけのび(ストリームライン)
E面かぶりキック(手を前にそろえ、顔は水面につけキック)
Fストロークの練習(入水、キャッチ、プル、プッシュ、リカバリー)
Gノーブレ(呼吸ナシ)クロール(手足のコンビネーション練習、左右のローリン グを使うと腕を 回しやすい)
H片手クロール(ビート板付き、呼吸も)
I交互ストローク(ビート板付き、呼吸も)
J補助付き交互ストローク(指導員が後退しながら補助、最初は手を支えるが次第に触れる だけにし補助なしへ移行する)
K補助なし交互ストローク(クロール)

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◆クロール 息継ぎのコツ
胸のあたりをかいているときに顔を横に上げ、あばら骨を通り過ぎる頃に息を吸います。このタイミングが遅すぎると頭があがってしまうので、息継ぎが苦しくなってしまいます。
息継ぎで大事なことは、「息を吐く」ということ。吐かなければ息を吸うことはできませんから。
こうすることにより、自然に息継ぎをすることができます。息継ぎのときの顔は、脇を見るようにすると、口から水面に出ることができますので、スムーズに行うことができます。慣れるまでは水を飲んでしまうかもしれませんが、練習を重ねるうちにきっとできるようになるはずです!

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◆クロール 手の動きの色々
水泳で、手で水をかくことを「プル」といいます。プルには3種類あり、ストレートプル、C字プル、S字プルとありますが、初心者はストレートからはじめましょう。徐々にC字、S字と移っていきましょう。
共通していえることは、遠くに手を入れて、遠くから出すということです。手を水に入れる、引く、押す、水から手を出す、腕を前に戻す、この5つの動作があります。
上級者になればS字となり、スピードUPにつながります。
見た目も「泳げます!」といった雰囲気ですよね。

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特に小さい子供のころから習い始めれば上達も早いし、何より自信につながります。

まずは水に慣れること、そして、クロールをマスターしたら、
“浜辺やプールサイドで見てるだけ”から脱出できますヨ♪
posted by suiei2000 at 12:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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